新入園児説明会は9月11日に実施します。動画配信での視聴も可能です。詳細はお知らせ&トピックスのページをご覧ください。

新入園児クラスの募集要項→添付PDF

2歳児クラスの募集要項→添付PDF

保育目標 (2歳児入園については ここから「2歳児クラス」にお進み下さい )

子どもたちが楽しいと感じられる活動の中でこそ、主体性が育ち、意欲が沸き、それが発達の道すじを歩む栄養源となってくれます。自分たちで遊びを生み出せるよう先生がさりげなく環境を整え、常ににこやかに関わりながら一人一人の育ちを見つめます。
自分で遊ぶ自由活動と、先生がこんなふうに育って欲しいという、課題をもった活動が、1日の園生活の流れの中で無理なく調和していけるように考えています。

【遊びを通しての保育】

幼児期の遊びは、大人社会でいう仕事や勉強と対比させた遊びとは異なり、子どもたちが自分から興味や関心を持って身の回りの環境に主体的、意欲的に関わり、心や体を働かせることです。そのことが子どもたちにとっての学び。
「何だろう」「おもしろそうだな」「きれいね」「やってみたいな」、子どもたちの知的好奇心が動いたとき、それが遊びの始まりです。みんなが揃って、文字や数などを教え込むのではなく、子どもたちが興味関心を持ち始めるタイミングに合わせて、あるいは興味関心が持てるような遊びの中で、必要なことが身につけていけるように援助します。

【個性と感性を育てる保育】

その子らしい性格やその子にしかない特徴はいいところはもちろん、他人と違う部分や心配な部分も含めて誰からも否定されるものではありません。周りの人たちから認められてはじめて個性として育ちまた他の人の個性を受け入れられることにつながります。耳や目や皮膚などで感じた刺激を心の中のアンテナやレンズを通して直感的に受け止められる力すなわちものごとを気持ちで見たり気持ちで聞いたりできることが感性です。
音や声から受ける刺激、色や形から受ける刺激、自分の体を動かして得る刺激。周りの様々な刺激が子どもたちの心をとらえ、豊かな表現へと導いてくれます。日常的に英語に触れたり、音楽リズムや絵画表現、体育遊びを通して情操面の発達を援助します。

【体験を積み重ねる保育】

子どもは3歳くらいまでの時期に人格が形成され、5歳を迎える頃には考える力や運動能力が高まって、高度な活動ができるようになります。この時期に体験を通してコミュニケーション能力、自己管理能力、向上心などの「生きる力」を育てることがとても大切です。社会の仕組みや伝統的な行事に触れる機会を多く取り入れながら感動体験を積み重ねることは大きな自信につながり、知識を詰め込むことよりもずっと大切なことは言うまでもありません。

令和3年度のクラス編成

・年長組 3 クラス 86 名  
・年中組 3 クラス 71 名
・年少組 3 クラス 56 名
・満 3 歳児 2 クラス 43 名
           計 256 名

通園区域について

徒歩通園とバス通園があります。地域別でいいますと現在、安井・山ノ内の全域、西ノ京の中西部、太秦の東部、花園の南部、西院・梅津の一部、その他から通園されています。
バスの運行は保育時間や園児の体調を考え1コース30~40分程度で組んでおります。現状の通園バスの運行は6コースありますが、コースから大きく外れている場合はご希望に添えないことがありますので、事前にご確認下さい。(バスコースについてはこちらをご確認ください。)

保育日と保育時間について

月曜から金曜までが保育日となりますが、土曜日に行事を行う場合があります。保育時間は原則的に午前9時より午後2時までとします。
預かり保育制度について ここから「預かり保育」にお進み下さい。

給食とお弁当について

毎週月曜日と木曜日が給食の日となり、毎回給食専門業者から1食分のお弁当スタイルで米飯給食を配達してもらっています。なお、水曜日はパン給食と牛乳、火曜日と金曜日は家庭のお弁当を持参していただきます。

制服について

当園では指定の制服で通園していただくことになっており、原則としては5月から9月は夏制服、10月から4月は冬制服を着用します。洗濯は家庭で出来ますし、シャツやブラウス以外は、上手に着こなせば3年間は使用できると思います。
通常保育は制服で活動し、園外保育や制作活動では上にスモッグを着用、また体育活動の際には体操服に自分で着替えます。保育中に汚れた場合は園でストックしている洗い替えを着て帰りますので、後日に洗って返して頂いています。 なお、夏期保育期間中は私服で登園します。

保育料無償化について

【通常の保育料について】

令和元年10月より、全国で保育料無償化が始まりました。所得に関係なく、全員が対象となります。満3歳児クラスの場合は、週5日通園かつ3歳の誕生日を迎えた月から対象となります。一旦毎月の保育料を園にお支払いしていただき、支払われた保育料分が京都市より各ご家庭に直接振り込まれる仕組みになっております。

【預かり保育の保育料について】

預かり保育の無償化の対象になるのは全員ではありません。対象は京都市から新2号認定を受けられた方のみです。利用一日あたり450円を上限として、上記保育料と合わせて戻ってきます。
  ※2号認定とは、月48時間以上の就労など保育園入園許可が得られる資格  
  ※無償化の申請は、2号認定申請と就労証明書などが必要となります。